幼児のひげ処理-剃ったら濃くなると心配なあなたに朗報です

幼児のひげの処理って、どのようにすればいいのか迷いますよね。
剃ってあげたほうが良いのか、そのまま見守るほうが良いのか。

親のあなたのほうが、子供よりも気になっている場合もあるかもしれません。
その場合は、見守るというのもありなのかなと思ったりします。

しかし、幼児であるあなたの娘さんが口元にうっすらとひげが生えていることによって、幼稚園で、いじめというか冷やかしというか、精神的なダメージを受けているのでしたら処理してあげるべきではないでしょうか。

親に告げるということは、心底悩んでいる証拠だと思います。

味方になってください。

髭を剃ったら濃くなるのでは?



そんな心配があると思います。

ネットで調べると、医学的な根拠はないという意見が多く、まとめるとだいたいこのような結論です。

「剃ったり抜いたりしたら太くなると言われているけど、毛の断面が広くなるからそう見えるだけ」

「剃ったり抜いたりして太くなったと言われているけど、毛が成長する時期に処理をし始めたからそう思うだけ。もし処理をしなくて放っておいたとしても、同じように太くなるはずだった。カミソリや毛抜きで処理してようがしてなかろうが、今のその状態と同じ」


要するに迷信だから、心配しなくてもいいですよって感じなわけです。

ところが、順天堂大学の助教授から恐ろしい報告が!!

マウスでの実験 (一週間、毎日電気カミソリで毛を剃り続けるというもの) により過剰な刺激を皮膚に与えると、体毛が一時的に5~10%太くなるという結果が出ました。

※注
(例えば、人間でも足や手などに大きなケガをした場合、そのまわりの毛が濃くなるのと同じです。)
ただ、カミソリで剃る程度の刺激では、太くなるというのも一時的なもので、一定以上は太くなりませんし(通常より少し太くなる程度)、刺激を与えなくなると元にもどります。

よって、過剰な力を与えたり、必要以上に回数を重ねて剃ると皮膚を痛めるだけでなく、毛も太く (濃く) なる可能性があるということです。

「順天堂大学 医学部 皮膚科  坪井良治 助教授 の実験より」


引用元:ヒゲの雑学



ってことは、週に何度かのムダ毛処理を続けていて、それが刺激になり続ければ、毛も太く(濃く)なる可能性があるってことでは?

だって、月に1回とかではなくて、定期的に処理をして刺激を与えるわけですから、太い状態が持続するわけじゃないですか。


しかし、こちらのコラムでは

『私のクリニック目白の院長で皮膚科医の平田雅子医師』が
『「カミソリで剃ると毛深くなる」と敬遠する人が多いのですが、カミソリで剃っても毛深くなることはないので安心してください』


同じ皮膚科医でも考え方が異なっている…。

どうすればいいのだろう。

親としては、ここは念には念を入れたいところ。


子供にとってカミソリが刺激と感じてしまえば、毛深く(毛が濃く)なる可能性が否定はできない。

平田雅子医師の言われることももっともだが、刺激を与え続けていることを前提にすれば、やはりそこは避けたいところなわけです。

幼児のひげ処理は結局どうすれば



というのであれば、刺激のできるだけ少ないカミソリかシェーバーを使用するのがベストな選択ではないかと思うんですよね。

刺激が少ないというのは刃が多いもの。

カミソリなら3枚刃よりも4枚刃。

4枚刃よりも5枚刃ってことです。

枚数が多ければ、肌にかかる力が分断されるため低刺激になります。

が、それでも肌を傷つけたり怪我したりする可能性があります。

さらにそれよりも、コスパ的にも技術的にも安全面でも優れているのがシェーバー。

これは普通のシェーバーではなくて、パナソニックのフェリエのことです。

使用感は最高で切れ味も最高です。

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私だけではなく、多くの体験者の声が聞けます。

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ネットで購入されるのであれば、amazonだけではありません。

楽天、ヤフーショッピング、ケーズデンキオンラインショップ、ヨドバシ.comなど多くの購入先がありますよ。

もちろん、普通に電気屋さんで販売しています。

足を運んで実物を確認するのも良いですよね。
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