子供の腕毛が気になる時に取るべき対策が2つある

子供の腕の毛ですが、ここに毛が生えているということは、申し訳ありませんが、比較的毛深い子供のことが多いですね。

腕には毛がほとんど生えない人も多いですからね。

子供の腕毛

小さい子の場合は、まだ色が付かない産毛の状態ですから、放っておいても問題無いと思います。

ただ色が付いてきた場合は、そうも言ってられないですよね。

指毛と同じで、先程も書きましたが、腕に毛が生えない子供、薄くて少ない子供、全く目立たない子供は珍しくありません。

女性でも毛深いと、彼氏よりも太かったり濃かったりして、何だか恥ずかしい思いをしたりするのも、腕が圧倒的に多いですよね。

それ以外の部分は目につかなかったり、すいたりしてごまかせるので、彼氏より濃くても問題ないわけです。

脇毛や、髪の毛や、すね毛などは、着用する衣類によって人から見られるのを防ぐことが出来ますよね。

でも腕毛となると、なかなかそうも言ってられません…。

ごまかせない場所が腕毛



目立ってきた腕の毛はしっかりとケアしないと、目につきやすいです。

夏場などは100%といっていいくらい露出する部分ですから、子供が気にしているのでしたら、すぐにでもケアしてあげるのが良いのではないでしょうか。

中には夏場でも長袖を着て、半袖を着るのを拒む子供がいるという現実が存在します。

「日焼けが嫌だから」という風に親に言っていたが、実は、毛深いから出すのが嫌だったという現実…。

ちょっと、胸が痛いですね…。

薄く目立たなくすれば、夏でも好きなだけ日焼け止めを塗りながら、肌を露出することは可能になりますし、ワンピースなど女の子らしいかわいらしい洋服を着ることもできます。

なのに腕の毛が生えているだけで、大きく制限されてしまうことが多い。

手が恥ずかしいと、つなぐことも上げることも握手することも、どんどん躊躇してしまいがちになります。

子供は非常にナイーブですから、一度気になりだしてしまうと、引きずる可能性が高いので要注意ですよ。

腕毛に出来る対策が2つあります



それは「剃る」「生えないようにする」です。

この2つの対策で、しっかりとアプローチすれば腕毛を気にすることもなくなりますよ。

すぐに生えないようにするには「医療レーザー脱毛」なのですが、まだお子さんが中学生以下の場合は、効果が薄くなるので、しないほうが良いと言われています。

ですから、小中学生のお子様の場合は、肌に直接触れずにカットできるフェリエかラムダッシュ5枚刃がいいですよ。

そこまで濃くなくてふわふわな感じならフェリエで、ちょっと色が付いてきて腰があるならラムダッシュ5枚刃で剃ります。

そのあとに毛を生えにくくする成分が入った抑毛剤で、保湿と毛根にアピールするわけです。

この2つの対策で、子供はタンクトップやTシャツなどが着れるようになり、気にせずに毎日を過ごせるようになります。

こちらのページでもう少し詳しく書いてますので、お時間があれば読んでくださいね。

うちの娘のムダ毛対策についてはこちらのページで書いてます。
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